2009年09月15日

ギミラビのお客さんたち。

9月20日(日)は〜?

ギミサム・ラヴィン!!!!
あと5日、どっきどきわっくわっくな毎日です♪



今日は、そんなギミラビ920に参加してくれるお客様のことを。



札幌の60sクラブシーンについては、
私より詳しい方がたくさんいますので説明はしませんが、
何回か遊んでいれば自然とみんな
友だちやら顔なじみになりますよね。


なんで、どこに遊びに行っても馴染みのだれかがいて
楽しいっていうのはこのシーンの好きなとこです。

しかし、もし初めて行ったパーティで
1人ぽつねんとすることになったら、
さみしい夜もありません?

それは多くの人が通ったみちなんですが、
我々のポリシーとしてギミラビではそういう瞬間はつくらないのです。

ギミラビにおける、サエコ式ぽつねん除去法♪
いちばんの特効薬は新しいお客さんにたくさん来てもらうこと!


みんなはじめてなら逆に気楽なとこないですか?


そんなGimme Some Lovin`!
今回はニューフェイスのパーティガールや
いつもは会えない人たちがぞくぞく来場予定!!

ジャンルのちがうパーティーや街角で私がナンパしたオンナノコ、
いつもはクラブで遊ばない子。

このパーティでしか出会わない人たち。
そしてお馴染みのみんなも大シャッフルで楽しみましょう★★★


それに今回はなんと東京から!
2人もお客さんが来てくれます〜!!


DJをしに来てくださるんじゃなく、
フロアで楽しむために来て下さる方々です。
皆さん仲良くしてくださいねっ。
posted by SAEKO at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

プラスチックシアター

9月20日のギミラビは atプラスチックシアターです。
シアターは初めてってお客さんもいるかもしれないので、
ご紹介しましょう。

私がシアターに初めて行ったのは約10年前?
まだ高校生の頃でしたね。
たしかMODS MAYDAYだったと思うのですが。。。
当時の60’Sモッド集団HIPSTERSのイベントだったのは間違いないでしょう。
田舎町から札幌までバス乗って夜遊びしに行くなんて彼らの主催イベントだけでしたからね。

それまで、行ったことがある「クラブ」といえばGHETTO。
現在もティンネイジバビロンがDJの回で開催している老舗の「クラブ」です。

まあ、今考えると自分もリアルに子供だったわけで、やっぱりドキドキ感はありましたね。
シアターの広いフロア、ソファのあるお喋りスペース(?)、バーカウンター・・・・。
知り合いもほとんどいなかったあの当時、暗い照明の空間に若干ビビリながら、フロアで踊ってました。
よく言われていることだけど、
とにかく当時は今ほどネットが充実していなかったので(たしか携帯もまだ持ってなかったしYOUTUBEなんて夢の道具・・・)
そこでプレイされる音楽を聞きに行ってた感じでしたね。
レコードコンサートみたいな。
当然、クラブだし踊ってなんぼという感じの空気に溢れていたから自分も汗かいてガンガン踊ってました。

その中でも思い出深いのはKEB DARGE氏2回目の来札時。
氏の出番までフロアを暖気するDJ達。
氏がブースに入ると共にフロアが人で溢れかえり、
プレイが始まるといきなり最高潮の異常な盛り上がり。
それが原因なのか1時間程でクラブ内でライターの火も着かない位酸欠になってましたね。
確かエアコンの調子が悪かったのか。
今回のギミラビでは屋台とらしみ亭が出店ですからね!
しかし、オーナーも大丈夫というレベルの火力ですからご安心下さい。

すすきのの東側にあるお寺裏の仲通で地下1F。看板も特になし(のはず)。入口にギミラビフライヤーをたくさん貼っておきます。
場所は分かりづらいですけど、↓見るとすぐわかるはず!
http://www.sapporolife.com/coupon_map.asp?cate=8&subc=45&id=568

さて、明日はティンネイジバビロン、ライブの回に遊びに行きますよ。
http://teenagebabylon.kill.jp/index.htm

あ、あとギミラビ920チケット絶賛発売中です!
ぜひ9月20日はプラスチックシアターに来てみてください!

文/ISHIDA

posted by SAEKO at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

ドリーについて。

torasann to920.jpg
四日市で焼き鳥を食すドリー


ドリー率いるOILY オフィシャルサイト
http://www12.suisui-w.ne.jp/funkiest/oily/

次回のゲスト”Monster Dorry 虎清水”氏の
名前についての問い合わせが殺到しているためお答えいたします。


よくある質問

次回Gimme Some Lovin`! のゲストの名前って変わってるよね!
あれってなんで?
本名なんていう人??


ベストアンサーに選ばれた回答

昨夜この芸名?の由来についての取材に成功しました☆


Monster(モンスター)
Dorry(ドリー)
虎清水(とらしみず)

それぞれ成り立ちが別 だそうです。

まずは 虎清水(とらしみず)


いたずら好きなとらさんが、
あるとき飲食店を予約した際に使った偽名なんだそうです。

虎清水なんて苗字の奴なんていないだろとあえて選んだそうです。

当方のリサーチでも、日本に「虎清水」さんは見つからず、
近い苗字で「虎」さん、「虎見」さん。

「虎見」さんは東京都八王子市出身の方が多いとか。。




名古屋のあるイタリア料理店を予約した際。

虎「20日の9時から。5名。虎清水です」

すると来店当日、その電話をうけた女性スタッフが

「お名前、虎清水さんって言うんですか〜(^−^) 」

「とらさんって呼んでいいですか?」

と普通に馴染んでしまったため、引くにひけなくなってしまった。

お店に何度も行くうちにスタッフ、客問わず定着してしまったためDJ時の名前に使うようになったといういきさつでした。

ご本人もこの質問を受けることが多いそうですが、
最近は面倒なので「日本のファースト893は清水次郎長やろ〜」とか適当に答えることにしているそうです。





Dorry(ドリー)

アメリカ人プロレスラーにちなんで。

ドリー・ファンク・ジュニアというプロレスラーが、
「ザ・ファンクス」というタッグチームを弟のテリー・ファンクと組んで、
日本では70年代〜80年代に活躍したそうです。

とらさんが某飲食店を営む親友と義兄弟の契りを交わした時に、
自分はドリー、相手をテリーと呼ぶことにしたとか。

このエピソードは40代になってからのもの。
おじさんの友情というのは計り知れません。。

ちなみに豆知識★
ザ・ファンクス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ザ・ファンクス(The Funks)は、プロレスのタッグチームである。
兄ドリー・ファンク・ジュニアと弟テリー・ファンクによる兄弟チームで、
日本では1970年代から1980年代にかけて
日本プロレスおよび全日本プロレスで活躍した。

外人レスラーはヒール(悪役)というのが定番の図式だが、
ファンクスは全日本プロレスに参戦していた
1970年代中盤からベビーフェイス(善玉)的な役回りとなり、
日本人レスラー側に立つことも多くなった。

ザ・ファンクスと対抗するヒール役は
ザ・シークとアブドーラ・ザ・ブッチャーで、
両者の対決は全日本プロレスの目玉になっていった。

ブッチャーとシークが二人がかりでドリーを痛めつけているところに
テリーが救出に入るシーンはファンの感動を呼び、
日本プロレス史に残る名場面となった。

日本では若い女性を中心に大変な人気を得ており、
親衛隊も結成され、
全日本プロレスのリングサイドにはチアガールまで登場した。

★★

ブッチャー!笑

私、プロレスも、キン肉マンも全然興味ないけど、
しらべてみたら当時ずいぶん流行ってたようですね!
「ザ・ファンクス」のチアガールやってた人って今頃何やってんだろ・・・。



Monster(モンスター)

これは単純に強そうだからだそうです。
あと、素晴らしい楽曲への賛辞につかわれる「モンスター」を意識して。
「モンスター・ソウル」とか「モンスター・ファンク」とか。



ちなみに本名については、トップシークレットだそうですが、立派にお持ちです。


そんなとらさんに会いに、ぜひぜひ9月20日はプラスチックシアターに遊びに来てね!

Gimme Some Lovin`! 920まであと3週間!

石田ラヂオ付前売りチケット好評発売中☆

posted by SAEKO at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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